グレーの毛色をしている猫って、どこでも出会えるわけではない、ちょっと貴重な存在のイメージがありませんか?
灰色猫と言えば、よく思い浮かぶのが
- ロシアンブルー
- ブリティッシュショートヘア
- シャルトリュー
- コラット
などの純血種の猫ですよね。
グレー、灰色猫の性格や特徴、さらに一緒に暮らす場合に飼い主さんが気をつけておきたいことなどもご紹介します。
Contents
グレー、灰色猫の種類とそれぞれの特徴
町の中でも野良猫は結構よく見掛けますが、その中でもあんまりいると「お、珍しいかも!」と思う毛色ってありませんか?
私の住む町も散歩をすると野良の子に1匹は巡り合うような町なのですが、サバトラの子やキジトラの子はよく見掛けても、あんまり見ないのが灰色猫。ですが、うちには縁あって、ある日から灰色猫が現れるようになり今では保護して一緒に家族として暮らしています。
この灰色の猫ちゃんたちの持っている、特徴的で目を引く灰色(グレー)の毛並みは、猫通からはブルー猫とも呼ばれています。
先程も触れたロシアンブルーと言った血統種の名前を見てもよくわかりますよね。 ロシアンブルー、シャルトリュー、コラットの3種は、ブルー御三家とも言われています。
▼ブルー御三家について詳しくはこちらをどうぞ
麗しのブルー御三家の魅力。三種類のブルーキャットを見分けるコツ
遠目から見ると絹のようなつややかな光沢があり、触るとふわっと柔らかい感触の毛並みを持つブルーキャット達。……こう書くだけで触りたい欲がふつふつと湧き出て来るのは私だけでしょうか。
シャルトリュー
フランスの宝としても有名なシャルトリューは、グレーの美しい毛色(ダブルコート)にカッパー、ゴールド、オレンジのいずれかの瞳の色をしているのが特徴です。
穏やかな性格で観察力があり、飼い主さんの側にじっとしていることも多いです。遊びが好きで「犬のような猫」と言われるほど活発であることも。
シャルトリューはロシアンブルーやコラットと外見的に似ていますが、これらの猫種に比べて体つきががっしりしているという違いがあります。
頭が丸めで、足は短めなのでがっしりした体型に見えやすいのかもしれませんね。
▼シャルトリューについてもっと知りたい方はこちら
ブルー御三家のシャルトリュー。遊び大好き、がっちり体型の猫の飼い方
ロシアンブルー
その名前の通り、ロシアが発祥の猫ですね。きらびやかなグレーの体毛に緑が映えるエメラルドの瞳を持った猫が、ロシアンブルーです。
まるで絨毯のような艶やかで柔らかい毛並みがとっても特徴的なんですよね(被毛はダブルコートになっています)。
さらに、口元がニッとした形になっているので「ロシアンスマイル」としてもなじみがあります。
飼い主さんに従順でおとなしい性格ですが、ちょっとプライドが高い一面もあるんですよ。
このあたりはグレー猫ならではといった感じですね(現在は改良が行われているようなので、これからロシアンブルーの性格は今よりさらに扱いやすくなるかと思われます)。
ロシアンブルーの毛並みは分厚いので暑さには弱い傾向があります。そのため、エアコンの設定温度は27度から28度の間で設定してあげましょう。
警戒心が強い性格なので、お客さんを家に呼ぶ場合には充分な配慮が必要になることを覚えておいてください。
▼ロシアンブルーについてもっと知りたい方はこちら
ロシアンブルーは物静かで穏やかな性格の猫。基本情報と飼い方
コラット
タイが発祥になっているコラットは、500年もの歴史を持つすごい猫でもあります(アユタヤ王朝時代、14世紀から18世紀ごろにかけてコラット猫が文献に登場しているんですよ)。
「幸せをもたらす猫」とも呼ばれているコラットは、おとなしい性格をしている反面、我が強いという一面もあわせ持っています。
コラットが正式に猫種として誕生することができたのは1966年のことです。
被毛はシングルコートになっているので、そこが外見的によく似ているロシアンブルーやシャルトリューと違う点ですね。
また、コラットは他の猫に比べて知能が高いのでドアを開けることができたりトイレの水さえも流したりすることがあるというので、驚きですよね。
賢いのは良いことですが、それによってコラットが事故にあってしまわないようにしっかり気を付けてあげてください。
▼コラットについてもっと知りたい方はこちら
幸運をもたらす猫コラット。その神秘的な魅力と生態にくぎ付け!
スコティッシュフォールド
垂れた耳がかわいいスコティッシュフォールドは、垂れていない耳が生まれることもありますよね。
この猫種の体毛の色は何種類もあるのですが、その中にグレー色もあるんですよ(ただし、グレーのスコティッシュフォールドはかなり珍しいとされています)。
穏やかな性格でとても人懐っこいこともあり、お客さんが来たときにもどっしりと構えていられるタイプです。
とても人気が高い猫なのでよく見かける猫種ではありますが、スコティッシュフォールドには遺伝性の病気が発症してしまう危険性があるんです。
ですから家族としてお迎えする時には、親猫の交配の様子などをしっかりと把握しておく必要があるでしょう。
▼スコティッシュフォールドについてもっと知りたい方はこちら
スコティッシュフォールドの特徴や性格、垂れ耳の秘密を知ろう
ブリティッシュショートヘア
イギリスの猫であるブリティッシュショートヘアは、艶やかなグレーの体毛に丸まるとした顔が特徴になっています(ブリティッシュブルーとも呼ばれます)。
イギリスにおいて最も古い歴史を持つ猫としても知られているんですよ。
ブリティッシュショートヘアは成猫になるとスキンシップが減るなど、ちょっと気難しい性格ゆえに自立できる傾向にあるので、お留守番なども問題なくこなせるでしょう(コミュニケーションをやりすぎないよう、注意しておく必要があります)。
運動能力がとても高く筋肉質な体をしているので、ごはんは高たんぱくなものを選んであげてくださいね。
▼ブリティッシュショートヘアについてもっと知りたい方はこちら
魅惑のブリティッシュショートヘア。性格と飼う前に知っておきたい事
灰色、グレー猫の性格や特徴
グレーの猫種を5つご紹介しましたが、同じようなグレーの猫でも、やはりその種類によって微妙に性格が違うことが分かります。
しかし、グレー猫に共通している性格もありました。それはやはりグレー猫は「知的でかしこい、おっとりしている」というところでしょう。
猫種によっては知的さが神経質やプライドが高い、という性格を生むことがあるんですね。
さらにグレー猫は他の猫に比べて「警戒心が強い」傾向にあるとも言えるでしょう。
スコティッシュフォールドやシャルトリューのようにフレンドリーな性格の猫もいますが、どちらかと言うと人見知りだったりして警戒心が強い猫種が多いことが分かりますね。
これらをふまえつつ、グレー猫の性格をまとめてみるとこのようになります。
- 知的でかしこい
- のんびり、おっとりしている
- 犬のような性格である
- プライドが高い場合がある
- 人見知りで警戒心が強い
- 独立心が高め
もちろん、すべてのグレー猫がこれら全てに当てはまるわけではありませんし、それぞれの猫によって性格は細かく違ってくるでしょう。
やはり大切なのは、「自分が家族として迎えたグレー猫がどんな性格・タイプの猫なのか」ということを知ることです。
子猫の時と成猫になってからは性格が変わる場合もあるので、その違いも楽しみながら愛猫との幸せな生活を楽しんでいけるのではないでしょうか。
灰色、グレー猫と暮らすための注意点
これまで考えてきたように、グレー猫は他の猫種に比べて知的で、警戒心が強めでおとなしい傾向があることが分かりましたね。
グレー猫と楽しく暮らしていくために、飼い主さんが気を付けておくべきことがあります。
- 運動をよくするタイプかどうかを見極めて対応する
- あまりにも人見知りな場合には、来客の頻度を上げすぎないように注意する(または、来客時には猫に別の部屋にいてもらう…なども)
- 猫が知的であるがゆえの事故が起こらないように常に気を付けておく
- 独立心が強いタイプなら、さわりすぎないようにも注意する
- 運動不足によってストレスが溜まらないように注意しておく
上の項目でも触れましたが、猫の性格がどのようなものかを把握しておくことはとても大事です。運動をよくする猫ならキャットタワーのように上下に運動できるものを常設してあげましょう。
さらに人見知りで警戒心が強い猫なら来客時には特に注意が必要になりますね。猫が賢すぎる場合には水や電気での事故が起こらないようにあらかじめ予防しておくべきでしょう。
しっかりしていて独立心が強めのタイプなら、飼い主さんがあまり構いすぎないようにしてあげることも大事です。
このように、グレー猫ならではの細かいタイプや性格があるので、それぞれに対する対応が必要になることが分かりますね。
灰色、グレー猫の遺伝子は日本古来にはなかった!?
見るからに美しく羨ましい毛並みですが、実は日本猫では元々全くと言っていいほど見られない色でした。
しかし、時代が移り変わるにつれ、ヨーロッパをはじめとした海外から来た灰色の毛並みを持つ純血種の猫ちゃんの血と交ざったことで、灰色猫は日本猫でも広く見られるようになりました。
因みに、この灰色というのは、体色を薄くする遺伝子の働きかけによって出てくるものです。 灰色猫の場合は、本来の体色の黒色が、その遺伝子によって希釈されて灰色になったのですね。
とは言え、未だに珍しく思えてしまうのは、やはり日本猫本来の3色の毛並みを持って生まれてくる子の方が圧倒的に多いからですね。 私も最初にうちの灰色猫“ルーク”を見た時は、「この子はもしや、野生のロシアンブルーなのでは……!?」と思ったくらいですから……(笑)
何代か前の何処かで少しでも純血種の血が入ったんだろうなあと思うと、何だかちょっぴりうちにいる他の猫(下の写真の子)とくらべて外国っぽい顔立ちな気が……してきますね!
▼因みに、日本猫の種類についてもっと知りたい方、詳しい解説はこちらの記事から見られます。「猫の雑種の種類はこんなにある!性格と飼いやすさを徹底解説」で確認してみましょう。
おっとり、でも少し怖がり!我が家の灰色猫の性格
ご説明してきたように、灰色猫は基本的にはとってもおっとりしていて、人懐こい性格です。 灰色猫に多い純血種というのは、長い時間を掛けて人間と一緒に生活する上で過ごしやすい性格に改良されてきた種類です。
そのため、人馴れしやすいんですね。 ただ、その人馴れというのも、誰にでもという訳ではなく、飼い主さんには心を許すけど、他の人にはツーン、と言う子も多いようです。
うちにいるルークも、保護した当初は私ではなく別の家族には甘えた仕草をするのに、私には甘えるどころか最初は「誰だお前は!」と言わんばかりに「シャーッ」と威嚇されていました(笑)
ですが、根気よく餌やトイレ、ブラッシング、遊び、などなど毎日の様々なふれあいを続けていく中で、今では部屋に顔を覗かせると「ニャッ!」と声を上げながらスリスリと挨拶をしてくれるまでに。 心を許してくれたのか、すっかりべったりと甘えん坊になってくれました。
このエピソードから感じられるように、ただ人懐こいだけではなく、警戒心は猫らしくきちんと持っている猫ちゃんでもあるわけです。
物音や人の動きにも敏感な印象があり、慣れないものに対しては結構怖がりな部分もあるようです。
これはグレーの毛色の中でも、特に純血種の猫ちゃんには強く見られる特徴のようですよ。
なお、ロシアンブルーやシャルトリューはあまり鳴かないことで有名で、「ボイスレスキャット」なるあだ名もあるくらいですが、日本猫ともなるとそんなこともなく、結構お喋りな印象があります。
もっと言うと、うちのルークは家にいる5匹の中で一番お喋りなくらいです。他の猫に頻繁に話しかけるくらいですし……と、話が脱線しましたね。 ということで、我が家の灰色猫ちゃんの性格をまとめると、このようになります。
- 人懐こく、おっとりしている
- 飼い主以外には結構ツンツン、飼い主には甘えん坊
- 実は少し敏感で、慣れないものには怖がり
- 純血種の猫は鳴かない子(ボイスレスキャット)が多いが、日本猫の場合はそうでもない
お高く止まっているように見えて、自分だけにはデレデレしてくれる……そんなフレーズにグッと来る人には間違いなくオススメ出来る毛色の猫ちゃんだと思います。
灰色、グレー猫の瞳の色を見てみると…
さて、ここまで日本猫における灰色猫の歴史や、性格について見てきました。 最後に猫ちゃんの身体のパーツの中でも、取り分け美しい瞳についての話に触れておきましょう。
灰色猫の中でも、ロシアンブルーはその血統の証として宝石のような美しいグリーンの瞳を持っています。
その点、イエローの瞳を持つうちの猫はロシアンブルーではないことは間違いありませんね。
ただし、ブリティッシュショートヘアやシャルトリュー、コラットはイエローの瞳の子もいますから、ご先祖様はその種類だったかもしれません。 種別ごとの目の色はこうなります。
猫の種類 | 目の色 |
---|---|
ロシアンブルー | グリーン(のみ) |
シャルトリュー | オレンジ、イエロー、カッパー |
コラット | グリーン(イエローやカッパーなども見られることも) |
ブリティッシュショートヘア | グリーン、オレンジ、イエロー、カッパー |
日本猫 | グリーン(殆どいない)、オレンジ、イエロー、カッパー |
子どもの頃はみんなキトンブルーと呼ばれる独特の青色の瞳ですが、そこから種類ごとの色に変わっていくということですね。
▼猫の瞳の色が決まるメカニズムについては、こちらもご覧ください
愛猫の目の色は何色?4つの目の色の種類とメラニン色素のお話
雑種の多い日本猫でも、黒猫と同じくブルーの瞳の灰色猫ちゃんはほとんど見られないようです……ご自宅の灰色猫ちゃんがブルーの瞳を持っていたら、凄く珍しいかも?
高貴な色の灰色猫、その魅力に魅せられて
因みに、うちのルークは実は全身単色ではなく、胸とお腹部分が白かったりします。保護するまでは気付きませんでしたが!
猫の毛色は背中の脊髄部分から広がっていくので、色は絵の具を上から垂らしたように着色されていきます。
なのでうちの子は、灰色の絵の具がその部分だけ足りなかったというわけですね(笑) 最近では純血種の猫ちゃんも、交配の過程で必ずしも全身全てがグレーの毛色で覆われている訳ではない子もいるようです。
しかし、どんな柄であれ、可愛いことには変わりありませんよね。 また、地肌の色はみんな青っぽい色をしています。うちの子もこんな感じでブルーです。
毛色が薄くなる前の色である黒猫もブルーのようなので、この系統の色で共通した地肌の色なのかもしれませんね。
猫との出会いは合縁奇縁、どこでどんな猫ちゃんと出逢い、家族になるかわからないものです。 もしこの記事がきっかけで、灰色猫ちゃんを家族に迎えたいな!と思ってもらえたら幸いです。
また、町中で灰色の猫ちゃんを見つけたら「珍しいな、ラッキー♪」と思ってくださいね。 私もうちの子以外の灰色猫ちゃん、探してみます。見つけたら別の記事で報告するかもしれません。
それでは、今後も楽しい猫ライフを!
みんなのコメント
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うちには、2年前に保護したグレーのオス猫がいます。雑種だとは思いますが、瞳の色から推測すると、ブリティッシュ系です。
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こんにちは。
不躾なコメントでお気を悪くしたらごめんなさい、ブルーの毛並みは、純血かミックスであり、ほぼ日本の野良猫にはおりません。
ときどき、うちのこは拾った猫なんですけどロシアンブルーみたいなブルーな毛並みです!なんてblogをみることがありますが、それはほぼ脱走した迷子。
まれに生き延びて野良猫となり繁殖することもあるかもしれませんが、、、。
グレーの猫を見つけたら、ラッキー💓と自分のところで飼うのではなく、ほんとの飼い主さんを探してあげてほしいものだとおもいます。うちのロシアンブルーは血統書もありますが、スタンダードよりちょっとはなれているのが、黄色の瞳ですよ。
ロシアンブルーを飼っていて、脱走されたすきに、近所の人に珍しいグレーの雑種だからうちのこにしました!なんて他所でかわれてしまったはなしがありましたよ。
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私が保護したグレーの猫は、家の敷地内でサビ色の野良猫に産み捨てられた子でした。
確かに野良ではなかなか見ない毛色ですが、やはり野良にも居るんです。
もちろん猫を思ってのコメントだとは思いますが、必ずしも正しい情報ではないので参考にしていただければと思います。 -
野良の黒猫さんから グレーの やたら綺麗な毛並みの猫が産まれました(^_^;)
他の姉弟より 行動がワンテンポ遅いですが めっちゃ可愛いです。
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家の子はグレーのはちわれです。ペットショップで外猫に生まれた仔猫を預かって家族にしてくれる家を募集している所から家族になりました。😊
やっぱり性格はおっとりで警戒心は強いです。😄 -
先月迷い猫のグレーちゃんを飼ってます。目の色がカッパー?オレンジ?シャルトリュー?って感じです。
写真も載せたい❗️可愛いです。ミックスなのかルーツを知りたい -
うちもグレーの猫です、目はグリーンからイエローのグラデーション。
たしかにおっとりしてるけど怖がりで私以外にはあまり懐いてない。
野良の母猫は黒猫だったけど、他の兄弟もグレーの被毛だったので
父親が洋猫だったのかもしれませんね。
10年以上一緒にいて今更君ハーフだったの!?と驚きです。 -
捨て猫、グレーです。
来月一歳になりますが、この子だけ毛色が違いました。
グレーって珍しいんですね。。
よくロシアンと間違われます。
性格は主さんの書いた通りですwww -
うちの子は、保健所から引き取った保護猫。完全に全身グレーで、『なんちゃってロシアンブルー!』と言いたいところでしたが、瞳の色はイエロー 立派なミックス君… どんな親から生まれたのか ずーっと気になってます
性格は まさに分析されていた通りで、敏感、神経質。寝ていたって、私が動くとすぐ目を覚ます!毛色で大まかな性格は分かれるんだなーと改めて納得しました -
うちはシャルトリューですが、以前に飼っていた野良のキジトラが、その写真と同じ色の子を産みました。今はお空の向こうですが、警戒心の強いあまり人馴れしない子でした。賢くて、言葉は殆ど分かっていました。うちのシャルトリューの女の子も、言葉をよくわかっていて、可愛いですよ?
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うちはシャルトリューですが、以前に飼っていた野良のキジトラが、その写真と同じ色の子を産みました。今はお空の向こうですが、警戒心の強いあまり人馴れしない子でした。賢くて、言葉は殆ど分かっていました。うちのシャルトリューの女の子も、言葉をよくわかっていて、可愛いですよ。
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うちの子も、ルークくんと同じとかろに白の入ったグレーです。
生後3週間くらいで保護しました。兄弟はキジトラでした。 -
うちのは野良ちゃん母親から生まれて栄養失調気味だったせいか3キロしかありません。母親はトラネコのおばあちゃん、ミケ1グレー2の子供を生んでました。
目はとってもキレイなグリーンです。
とてもシャイな女の子で私にしかなつかず、声も小さいです。呼ぶと必ず返事してくれます。 -
実家で飼ってた灰色の猫は基本おっとりしてて優しい猫でしたね。又、来たばかりの後輩猫や一時的に保護した子猫に対しても興奮とかせず冷静に子猫を見守ってるぐらい肝が座ってた猫でしたね。
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シャルトリューいますが大体の性格当たってます
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母猫はサビで父猫は黒でグレーの子が庭で生まれたので母猫と子を保護して家で飼っています。母猫も家の庭で生まれた猫です。母猫の両親はキジです。グレーの子はちょっと面白い子です。
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以前飼っていた子が混ざりけのないグレー色でした。保護した野良猫から産まれたので間違いなく雑種です。全身が綺麗なグレー色だったので動物病院の先生から「雑種でここまで綺麗なグレーは珍しい」と言われました。母猫は茶トラ、他の兄弟姉妹はサビ、茶トラ、等でした。きっとどこかでグレー色の猫ちゃんの血が混ざったのでしょうね。グレー色(ブルー)が大好きになり現在ではブリティッシュショートヘア二頭が居ます。
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うちの子もオールグレーのmix君です。
ママ猫は、キジトラでパパ猫は不明?
4兄弟で、キジトラ×2、茶トラ(メス)、グレーです。キジトラ君は生まれてすぐに天に…
グレー君はおっとり甘えん坊です。
1人だけワンテンポ遅れて行動してます!
まだ目はキトンブルーなので確定してないのですが、これからどんな目の色になるのか楽しみです!-
私も今買っためっちゃ可愛い猫で良かった一個言ったら噛まないし噛んだとしても痛くないあとね爪切りも大人しいタイプの猫です
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うちの子も雑種のグレーです!
友達の家の女の子の猫ちゃんが放し飼いで
お外で妊娠したらしく😅
そこで産まれたのがグレーの子と黒猫ちゃんでしたやはり、日本でグレーの雑種って珍しいんですねえ。
参考になりました -
mix フルグレーの♂️で、性格はビビりのくせに好奇心旺盛。母猫-黒、父猫-不明で1年半前に他所で産んで、4匹(グレー/白グレ/白黒2)母猫が運んできました。4匹みんな♂️は珍しいと動物病院で言われました。半年前(当時)20歳の猫を亡くしたペットロス状態だという家族さんに白グレ/白黒(2匹共ハチワレ)、30年来の付き合いの家族さんに白黒(ハチワレ)、そしてグレー君をうちの家族に。他に20歳位のおじぃ猫、5歳位のお姉ちゃん猫がいるので、私を含め家族の年齢を考え、うち最後の保護猫として末っ子として迎えました。mixから産まれるのは珍しいとは思っていました。謎が解けた感じでスッキリしました(^-^)
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↑の者です。
離乳食になった頃に母猫には避妊手術をうけてもらいました。警戒心のかなり強い子だったので捕獲は大変でしたが、手術は当然。1回ごはんをあげたら、その子の猫生に関わるって事。関わったから、その子はうちに子猫を運んできたんだと思います。兄弟猫の家族さんから、成長報告メールという名の[うちの子可愛いでしょ❤️メール]をまめに受信します(笑)婿入りしたから親戚と同じと言ってもらえたり、猫達に癒しだけでなく幸せと猫親戚も与えてもらえました(^-^) -
うちも、5日前にグレー一色の子猫を保護しました。保護した辺りのお宅を聞いて回ったのですが該当なしで。その辺を白と黒のブチ猫が徘徊していたらしいです。ネットでロシアンブルーの子猫写真を見てみましたが、どうみてもそっくりです。でも雑種でもグレー生まれるんですね。主人もそんないい猫を捨てたりしないだろう、雑種だと言いますが、私は勝手にロシアンブルーの血が入っているんだと思って育てようと思っています(^-^;)。
性格は、まだ慣れていないせいか、ケージやキャリーに入れると出して欲しくてよく泣きます。遊び終わると中のベッドに入って、まったりとお利口にしていますが。それと餌を食べながらよく喋ります。
かわいいです。 -
僕も一年前からグレーの雌猫を飼っています。道を歩いていたらニャーと呼び止めるんです。家に来る?って聞いたら、着いてきて、そのまま飼ってます。
元の飼い主は見つかりません。
皆さん書いてられるように、他の猫に神経質です。仲良くしませんね。
餌を良く食べます。大丈夫かな?-
ノルウェージャンの方が、ロシアンブルーの方のエサを良く食べていて、いつも怒られてます‼️w
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私は、ロシアンブルーと、ノルウェージャンなんですが、こんなこと初めて知りました❗
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うちの敷地内でも、サバトラ短毛の母ネコに黒長毛父ネコの子猫が、グレー短毛2匹、グレー白長毛1匹、キジトラ短毛1匹、黒めのキジトラ長毛1匹、黒長毛1匹と産まれました。半年前に、グレー長毛1匹、黒長毛1匹、サバトラ短毛1匹、キジトラ短毛1匹も産まれてます。全てうちの子にしました。子猫は、避妊去勢しております。
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近所で保護した子猫さん、全身グレーの雑種です。
両親は黒猫だと思います。どちらもTNRしました。今は母猫は我が家の子になっています。
兄妹は、4匹で、綺麗なサバトラと黒トラ(アメショ風)と黒猫とそしてグレーの子(ロシアンブルーっぽい)です。
みんな新しい家族が出来ています。
母猫の目が綺麗なヘーゼルです。洋猫の血が、何処かで混ざっているのかなぁ?と思っています。 -
実家は人口数千人の田舎町ですが、約17年前に知り合いが「外で鳴いていて可哀想だ」とグレー仔猫を一匹連れてきました。
診療所に連れて行くと看護師さんに「なんてキレイな猫!うちの子にしたい!」と言われたほどの美猫です(笑)。瞳はグリーン、耳は丸く、少し筋肉質?で座ると肩がコブのようになります(笑)。体小さめです。
野良では珍しい毛色なのでルーツが気になってました。血統種の本も読みましたが、そういうのに載ってるモデル猫よりうちの子の方が断然可愛いです。絶対誰も超えられない。可愛い。
性格は臆病で人見知り・猫見知りですが絶対に争いはしませんし、嫌なことされても絶対に爪は出さないし、声も控え目で天使のような子です。
17年経った今も実家の押入れで温々と過ごしています。みなさまの猫ちゃんも健康に長生きしてくれますように。
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うちの子もオール短毛灰色のオス猫です。名前も同じルークです!
ルークという名がぴったりな、手足が長くすんなりした肢体が彫刻のようにカッコいい猫ですが雑種です。実家の近くで野良猫が子を産んだのですが、ほとんど雄猫に殺されてしまい保護した時にはキジトラの雌と灰色の雄ルークの2匹(推定3ヶ月弱)だけでした。母猫は避妊し実家で面倒を、キジトラと灰色ルークの姉弟2匹を私が引き取りました。
引き取った時はキジトラ雌が一回り大きく人懐っこくてすぐになれたのに対し、ルークの方は身体は小さく貧弱でビクビクしていて、いつもキジトラの後ろに隠れている子でした。
保護して3ヶ月経ってもなかなか触れず、獣医の先生にも子猫から飼ってるのにこんなに懐かないの珍しいと言われ、この子はこのまま人嫌いな猫になるのかもと半分諦めてました。
しかし半年くらい経ったある日、2匹と遊んでたらルークが急に膝に上がってきました。そこから一気に心を開いてくれたのか、今では先に懐いたキジトラよりも甘えん坊になってます。
性格は相変わらずビビリで慎重でおっとり。現在1歳半で、キジトラ雌が4キロ、ルークは6キロで一回り違いますが、小さくてもキジトラがやっぱりおねいさん!キジトラのやることをよく見てから真似たり甘えて毛づくろいしてもらったりしてます。敏捷に動きのキジトラに対し、どんくさいところが多々ありますが、そういうカッコいい見た目とのギャップが余計にかわいいです! -
生後1週間未満のグレーの子を保護しました。家の床下で産まれたみたいで、
昼夜にミーミーと鳴く声を聞いていたので心配していたのですが、その2日後、台風対策で外に出た私と1匹でお庭に出ていたこねことご対面し、すぐに動物病院に連れて行きました。台風前で良かったと思いつつ…。息子が言うには、この子のママは茶色、パパは黒だそうです。猫を飼った事ない私ですが、ミルクをあげながらこの子を生かせるように頑張っているところです。目がまだ開いていないので、どんなおめめになるのかわくわくしています。 -
僕の家には、アメショと雑種のグレー系と三毛猫がいます。
全員保護猫です。野良にもグレー系がいるのは誰かが猫を捨てたからだと考えられます。猫を捨てる人がいるのはおかしいですよね。